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なるべく安く、気持ちよく引っ越したい

自力で引っ越すときの費用

もし家族の仲がいいのであれば祖母や祖父、自分の親の助力を得て引っ越しするのも一つの手です。

自家用車に詰め込めるものは全て積み込み、大きな家電製品や家具などはレンタカーでトラックを借りれば大体の物を運ぶことができます。

これらの方法をとった場合、費用はガソリン代とレンタカー代のみになります。
もし遠方への引っ越しとなるならこの方法だと少し野望かも知れませんが、どうしても安く済ませたいとなればこの方法が最も安上がりとなります。

レンタカーでトラックを借り、何度か往復することが出来るならば自家用車を出さずともいいでしょう。
成人男性が何人かいれば荷物を運び入れることも不可能ではありません。

もし親族の手をかりれなくても、自分の車やレンタカーで何度か往復すれば時間はかかりますが同じく安く済みます。

デメリットは何なのか

自分で引っ越すというのは、やはり業者の手が全く入らないのもあってデメリットもいくつかあります。

まず、賃貸の場合は運ぶのが一軒家と比べて大変であり、非現実的な方法であるということです。
階段やエレベーターは狭いことが多いので、分解できないものは運ぶ際に苦労します。

次に、それなりに力のある人が二人以上いなければこの方法は成立しません。
女性だらけとなれば恐らく四人いても不安がのこるでしょう。

次に、家具でせっかくの新居や車に傷をつけてしまう可能性があります。
重いものを運ぶことが多いのと、置き場所に行くまでに狭い場所を通ったり車に無理やり詰め込んだりという過程があるため、そこで不慮の事故を起こしやすいです。

何度かシミュレーションをしてみて、不安要素が強ければ取り返しのつく内にやめておいた方がいいかもしれません。


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