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荷物の量でお金を調節

断捨離で要らないものを捨てる

せっかく引っ越すとなってものを捨てるのですから、新生活に向けていらないものを捨てていきましょう。
引っ越す段階で必ず行うことですから、余計な手順を踏まずに済むので忙しい人向けです。

これは自分に必要なのか、新しく買いなおした方が得なのか等、様々な可能性を考えていくことが大切です。

山のようになった本を断捨離して数冊になったのであれば本棚は必要ありません。
テレビを全く見ないのであればテレビは必要ありませんし、小さなテレビにしてもいいわけです。

このように自分に必要なものとそうでないものを分けていき、日常生活を崩さない範囲で余分なものを捨てていきましょう。

いらないと思ったものはそのまま捨てるもよし、売るもよし、譲るもよしというわけです。

改めて見積もる

荷物を減らしたら、まずはその荷物の量での引っ越し料金を知りましょう。
もちろん時間がなければしなくてもいい工程ではあるのですが、時間があるのなら限界まで切り詰めていきたいものです。

自分がどこまで荷物を減らせたのかと引っ越し料金がどこまで減ったのかを知ることで、値段と心の調和を図りましょう。

もしこれだけしか減らせていないのに手放すのは惜しいと思うなら、それは貴方にとって必要なものであるということです。
そして見積もりを出すことでどれだけお金がかかるのかわからないという不安感からも解放されます。

様々な方法での節約方法がありますが、これは自分一人からでも出来る上にゴミ捨ては必ず行うことなので余分な手順を踏まずに済むので、時間がなかったり引っ越しまでの手順を踏んでいくのが苦手な方でもお勧めです。
少しずつ捨てていき、清々しい気持ちで新居を手に入れましょう。


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